不動産投資をはじめた夫の変化

生き方の悩み
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bon
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こんにちは、bonです。

前回の記事(不動産投資家の夫をもつ妻の気持ち)の後半で、不動産投資を始めてからのほうが夫の考え方が自由で豊かになった、ということを書きました。

具体的にどういうことなのかを今日はお伝えします。

一言でいうなら、
あらゆる固定観念から解放されて、世間や周囲ではなく自分自身の価値観で物事を考えられるようになった、ということです。

不動産投資を始める前の夫

不動産投資を始める前、夫は例えばこんな固定観念を持っていました(もちろん私も)。

  • この先何十年も働き続けないといけない
  • 一生サラリーマンとして働くしかない
  • 独立は秀でた能力や気概がある人だけのもの
  • お金を稼ぐ=イヤな仕事や環境を我慢する対価
  • 有休やフレックスなどを存分に使えなくても仕方ない
  • 海外移住は憧れるけど自分には無理だろうな

いかがでしょうか?
同じような考えの方は多いのではないでしょうか?

考える男性

不動産投資を始めてからの夫

夫は不動産投資を始めてから、このように考えるようになりました。

  • この先何十年も働き続けないといけない
    不動産で稼げるようになったら辞められる。アーリーリタイアするぞ。
  • 一生サラリーマンとして働くしかない
    上に同じ。
  • 独立は秀でた能力や気概がある人だけのもの
    不動産事業で法人つくれる。
  • お金を稼ぐ=イヤな仕事や環境を我慢する対価
    不動産楽しい。イヤなことしなくても稼げる。
  • 有休やフレックスなどを存分に使えなくても仕方ない
    不動産で稼げるのに、我慢しなきゃいけない会社にこだわる必要ないな。
  • 海外移住は憧れるけど自分には無理だろうな
    アーリーリタイアしたら時間も場所も自由だから海外移住できるぞ。さて、どこに住もう。

会社員として働くという一択から、不動産投資家という選択肢が増えたことで、精神的にも金銭的にも余裕ができた

だから、自分自身の希望や価値観に正直になれたのだと思います。

自分の気持ちに素直になった人

夫の変化が夫婦にもたらした影響

夫の考え方の変化により、夫婦の会話にも好影響がありました。

この2点です。

  1. ポジティブな会話が増えた
  2. 現状を疑ってみることが増えた

以下、順に例を書きますね。

ポジティブな会話が増えた

好影響の1点目は「ポジティブな会話が増えた」です。

例えば、私が職場の同僚に八つ当たりされたことを愚痴ったとき。

▼ 過去

bon
bon

今日も同僚Aさんに八つ当たりされた〜

ノッポ
ノッポ

Aさん辞めてくれたらいいのにね〜

bon
bon

そうだよね〜まあ辞めないだろうけど。

▼ 現在

bon
bon

今日も同僚Aさんに八つ当たりされた〜

ノッポ
ノッポ

Aさん辞めさせないような職場、bonが辞めれば?
仕事は自分で選べるよ。

bon
bon

それもそうだね。
まずは、Aさんと関わらなくてすむ対策を考えてみる。

いかがでしょうか?

夫ノッポの発言が強気になりましたよね。笑

そして、大事なのが、夫が現状を変えるのは他人ではなく自分だという考えになっていること。

私の同じ愚痴から始まった会話なのに、着地点が全然違います。

これはほんの一例に過ぎず、日常的にポジティブな会話が増えました。

逆に、「でも」「だって」などの言い訳が減りました。

私も影響を受けて少しだけ、他人のせい、他人任せにせず、“自分ができることを頑張ってやっていこう”という考え方に変わってきました。

自分にできることを考えよう

現状を疑ってみることが増えた

好影響の2点目は「現状を疑ってみることが増えた」です。

例えば、私が仕事で長期休暇を取りにくいと話したとき。

▼ 過去

bon
bon

旅行行きたいけど休み取りにくいんだよ〜

ノッポ
ノッポ

じゃあしょうがないね。

bon
bon

ごめん、そのうち取る。

▼ 現在

bon
bon

旅行行きたいけど休み取りにくいんだよ〜

ノッポ
ノッポ

取りにくいって本当?
気持ちの問題じゃない?
仕事はちゃんとしてるんだし。
人にどう思われてもいいんじゃない?

bon
bon

たしかに、人の顔色気にしてもしょうがないね。
休み取ってみたら案外平気かもしれないし。

妻としては「共感して欲しいだけ」のときもありますが、それでも会話を通じて気づくことが多くなりました。

上司や同僚の目を気にして休みが取りにくいという方、いまだに多いですよね。
私も気にするタイプなので、分かります。仕事をスムーズに行うためにも、人間関係は大事ですからね。

でも、人の目ってそんなに大事?と疑うことで、事態が良くなっていくかもしれません。

実際、私は、むやみに人の顔色を気にせず休暇を取るようになりましたが、周囲からの評価が落ちたとか、職場に居辛くなったなんてことはありません(仕事の調整や周囲への配慮は丁寧にしていますが)。

おかげで年に1〜2回、海外旅行に行けるようになりました。

これもほんの一例に過ぎず、日常的に会話が変わっていきました。

何気なくテレビを見ているときも「これって本当にそうかな?」「もっといい方法はないのかな?例えば…」と話したりします。

今見えているものを一度疑ってみて、違うパターンを想像してみると面白いです。

何がきっかけで夫の考えが変わったのか調査してみた

bon
bon

なにがきっかけでノッポは考え方が変わったの?

ノッポ
ノッポ

えっ、なんでだろう?!
会社員しかない時は与えられた環境があり、自分が変わると叩かれたけど、
不動産投資はすべて自己責任で、自分の考え方次第で、付き合う人もやりたい事業も自分で変えていけることができる事が多くなったからだな!

  だそうです 笑

まとめ:不動産投資をはじめた夫の変化

  • 不動産投資家という選択肢が増えたことで、精神的にも金銭的にも余裕ができた
  • 自分自身の希望や価値観に正直になれた
  • 夫の変化によって夫婦の会話にも好影響があった
    (ポジティブな会話、現状を疑って好転させていく会話の増加)

本日は以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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bon

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都内で働く30代前半。タレ目です。 【職歴】 人材業界でサイトの企画、メルマガ運営、WEB広告運用など  ↓ まったく違う業界で事務兼秘書 【中身】 もともとは安定や現状維持が好きで、かなり思考停止して生きていました。 夫の影響で「自分の人生なんだから、自分で向き合って良くしていかなきゃ!」と気づき、自己変革にチャレンジ中です。 趣味は夫とのおしゃべり、読書、美味しいパン探し。

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