不動産投資を始めたきっかけ 前編(サラリーマン編)

不動産投資
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こんにちは、ノッポです!

投資に興味を持つようになったきっかけは、例えば以下のものがあると思います。

  • 将来もらえる年金が少なくなりそうで不安
  • 子供の教育資金が足りるか不安
  • 銀行にお金を預けても利息が少ない
  • 友達が投資をはじめたみたい

などなど

私の場合は「仕事キツイ」というのが大きなきっかけとなりました。

具体的には以下の3点です。

仕事キツイ

①終電近くまで働く日々
②すごい人たちの存在
③会社で受けた理不尽な評価

①終電近くまで働く日々

終電まで働き、帰ったらご飯を食べ、つかの間のテレビをボケーっと観て、お風呂に入って、寝る。

これの繰り返しでした。

「はたしてこんな人生でいいのか?」

「これが定年まで続くのか?」

「あと何十年働かなきゃいけないんだ?」

そんなことが寝る前に頭をよぎりながらも疲労で即就寝。

そして朝になり、取りつかれたかのように無心で出社。

自分の人生に対する思考が停止した状態でした。

②すごい人たちの存在

これは会社に入った時から、すぐに違和感なようなものを感じておりました。

新人研修時は毎日のように小テストがあり、順位が張り出されるのですが、同期の中で私は毎回ほぼビリ。

新人研修が終わり、実際に仕事をし始めても、優秀な先輩達ばかり。

入社時の違和感は、優秀なメンバーの中にいる平凡な自分がいることに対して感じていたことが分かりました。

こんなにすごい人たち同期や先輩がいる中で自分は生き残れるのだろうか?

それでも頑張るしか道はない。

報われないと分かりながらも努力しなくてはいけない辛さがありました。

③会社で受けた理不尽な評価

仕事がある程度こなせるようになった頃、業務の引き継ぎが発生し、前任(A君)は新たなプロジェクトで新しい業務を実施し、私が後任として仕事を受け取りました。

そして業務をしていく中でA君の重大なミスに気づいてしまったのです。

それをチームリーダーに相談すると、「それを上に報告するとA君の評価に致命傷を与えかねない。なんとかチーム内で処理しよう。」と、いうことになりました。

年末評価の結果は、、、

今までと同じ業務しているにも関わらず勤務時間が長くなってしまった(A君のミスを処理するため)私は評価が低く、

チームリーダーの評価は、私のことをよく指導したということで、評価MAX

A君は新しい業務を覚えたということで良い評価でした。

このときに自分の中で何かが変わりました。

「会社に依存するのは危険だ」
「自分でコントロールできる何かを探さなくてはならない」

と強く感じるようになりました。

(A君に罪はないですし、リーダーも役割を考えると当然のこと、悲劇のヒーローを演出したい訳ではありませんよ!笑)

当時の自分は未熟で、今ならもっと上手く処理できたかもしれないですが、過去のことはどうしようもありません。

いずれにせよ、以上の3点が「何か」を探し始める きっかけ となりました。

ものすごいキラキラした感じや、カリスマ性のあるような感じではなく、むしろマイナスのきっかけですみません 笑

探し求めていた「何か」が「不動産投資」になった経緯は次回書きたいと思います。

不動産投資を始めたきっかけ 中編(出会い編)

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ノッポ

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30台中盤、仮セミリタイア(育休)中です。 貯金500万→不動産投資スタート→5年で純資産5000万円UP→法人設立→ブログ開始│目標はセミリタイア・海外移住│築古の区分ワンルームが投資のメイン

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